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新着情報 What's new

             白川わくわくランド寺子屋
                「白川わくわくランド周辺ハイキングと水防災学習」
         〜春の河川敷観察とヨモギ団子づくり&水防災のための建造物見学〜

子飼橋の説明 河川敷の野草を観察
カラムシ(ポンポン草)を使って遊ぶ シロツメグサで髪飾り
ヨモギ団子づくりに熱中 ヨモギ団子の試食

【日   時】  平成27年4月26日(日) 9:00〜12:15

【講   師】  白川わくわくランドスタッフ

【主   催】  白川地域防災センター(白川わくわくランド)

【参加対象】  小学生以上

【参 加 費】  100円(保険代)

【参 加 者】  22名

【内 容】
 大型連休間近、真っ青な空の下、オリエンテーション後準備運動をしていよいよハイキングに出発です。春とはいえ陽光は強く、紫外線対策も必要です。帽子はもちろんのこと、場合によっては日焼け止めも用意するとよいでしょう。しかし、木陰に入ると涼しい風が吹き、気持ちがいいものです。程よい汗をかきながら、足が進みました。

 最初に、子飼橋横から白川右岸河川敷に降りて架け替え工事を見ながら、約62年前の水害で氾濫を起こした原因といわれる旧子飼橋と架け替えられた子飼橋の橋脚数の違いなどの話を聞きました。
 
 それから河川敷の草花の観察・採集をしながらハイキングです。カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、アブラナ、ヨモギ、スイバ、ダイコン、ハルジオン、コマツヨイグサ、シロツメグサなどが色とりどりに咲いていました。スイバは噛んでみるとちょっと酸っぱい味がしました。「酸っぱい葉」だからスイバという名前なのですね。カラムシ(別名ポンポングサ)を摘んで掌でたたき、ポンと鳴らしました。タンポポ笛にも挑戦しました。どれもちょっとしたコツがいるようです。中には、カラスノエンドウのさや笛が吹けるお友達もいたようです。

その他、ツクシやワラビの成長体も所狭しと繁っていました。今から場所を覚えておくと、来年3月末ごろにはツクシとワラビの取り放題ですよ。

折り返し地点の龍神橋を渡り、白川左岸側を下流に向かって歩いていくと、堤防から白川の流れを見ることができます。湾曲した外側にはいくつもの石刎(いしばね)が突き出ています。堤防の底を削る水の流れを川の中央へ変える役割です。水害から暮らしを守る昔からの知恵には驚かされます。

また、羽を広げ、悠々と川面を飛ぶアオサギは、思った以上に大きく立派に見えました。

 わくわくランドに着くと、待ちに待ったヨモギ団子づくりに取りかかりました。団子の粉に少しずつ水を加え、耳たぶくらいの柔らかさにこねます。それに擂ったヨモギを入れて団子に丸めます。少し平べったくするとゆで上がりが速いですよ。自分で作ったヨモギ団子にきな粉をまぶして頬張った様子を、写真にパチリ。とても良い記念になりました。




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