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新着情報 What's new

                   白川わくわくランド寺子屋
                        「子ども川の安全教室」

オリエンテーション 遊びのルール 身を守るための道具紹介
最初は水に慣れてみる 川流れの体験練習
川の流れについて説明 みんなで川流れ
ロープ救助体験 寒くなったので 暖かい壁で体力回復
飛び込み体験 集合写真

【日   時】  平成26年7月20日(土) 8:30〜12:00

【主   催】  白川地域防災センター(白川わくわくランド)

【講師、協力】  NPO法人白川わんぱく探検隊、東海大学白川エコロジカル・ネットワーク(協力)

【参加対象】  小学3年生〜中学生

【参 加 費】  100円(保険代)

【参 加 者】  10名

【内 容】
  朝からやる気満々で集まった10人の子どもたち、受付を済ませると、まず、多目的室で川についての話を聞きました。講師は、NPO法人白川わんぱく探検隊の西本隆博さん、通称シャチ先生です。「川の成り立ち」「川の危険個所」「自分の身の守り方」「ライフジャケットやヘルメットの使い方」の説明を受け、いざ、わくわくランド前の白川へ向かいました。
 今日は、シャチ先生の他に白川わんぱく探検隊から4人、大学生1人も応援にかけつけてくれています。145人のお父さんやお母さん方が見守る中、みんなで準備運動を入念に行いました。流れる川に入るのは初めての子どもたちも多く、おそるおそるの様子です。おまけに、流れる水は実際の水温より冷たく感じます。それでも、仰向けに浮かび川下を見ながら川を流れているうちに、なんだか楽しくなってきました。体を反転し、顔を上げたままクロールで岸へ泳いでいくこと(アグレッシブスイムまたは積極的泳法)もうまくなりました。どうやって危険を回避し、自分の身を守ればいいのか、身をもって体験していきます。
 少し水に慣れると子飼橋上流に移動し、石ばねの上から飛び込み体験をします。飛び込んでは川流れ、飛び込んでは川流れ、もっともっとと繰り返しています。スローロープで、流れる人を救助する練習もしました。まだまだ泳ぎ足りない子どもたちは名残惜しそうな顔をしながら、今日の安全教室を終えました。
 子どもたちの感想は、「面白かった」「楽しかった」などがほとんどでしたが、同時に「川底よりも水面に近いところの流れが速い」「流れが速い場所は川のどの部分か」「ライフジャケットは頭を浮かせ息をできるようにするために着る」など、安全教室の意図をしっかりつかんでくれたように思いました。






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