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                 白川わくわくランド寺子屋
                       「白川河口干潟観察」

わくわくランド内でオリエンテーション 白川の河口で観察
環境センターで学習 干潟の生き物を双眼鏡で観察
干潟の生き物 干潟で生き物採取(観察)
カニを捕まえたぞ? シャクの子どもを発見
マメコブシガニ 集合写真

【日   時】  平成26年6月14日(土) 13:00〜17:00

【主   催】  白川地域防災センター(白川わくわくランド)

【協   力】  有明八代海海洋環境センター

【参加対象】  小学3年生〜中学生

【参 加 費】  100円(保険代)

【参 加 者】  10名

【内 容】
  今日は「大潮」です。潮が最も引く時間帯をねらって、白川河口に干潟観察に出かけました。途中、小島や中島地区の川岸で、川の流れや川底の様子を観察しました。わくわくランド前の白川の様子とはずいぶん違います。岸辺には小石ではなく泥がたまっています。川幅も広く、なんだかゆったりと流れているように見えました。河口では、ちょうど「川と海の境」のしるしも見つけました。

 熊本港の有明・八代海海洋環境センターで干潟について説明を受けた後、長靴に履き替えていよいよ干潟探検に出発です。大潮の干潮ですから、何キロメートルも遠くまで干潟が広がっていました。アサリやシャコをとる漁師の方々の姿も小さく見えました。双眼鏡で見ると、ムツゴロウやトビハゼがピョンピョン跳びはね、ヤマトオサガニが潟の穴から出たり入ったりとたいへんにぎやかな様子です。
 
 子どもたちは熊手を手に持ち干潟に入って、生き物探しです。上記の生き物のほかにアサリ、マメコブシガニ、ウミニナ、シャコ、テッポウエビなどを見つけては歓声を上げていました。マメコブシガニは珍しいカニで、縦歩きをするって知っていましたか?長靴は履いているものの、潟の中を移動するのはとても大変です。長靴が潟にはまって、足を抜くのに四苦八苦の様子です。でも、楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。帰る時刻になっても、まだまだ干潟で観察を続けていたそうな子どもたちの顔々が印象に残りました。
 
 海洋環境センターの皆様には、当日の説明や用具の準備、干潟での学習、足や長靴を洗うための水桶など、休日にもかかわらず大変お世話になりました。一同、心より感謝して帰途につきました。




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