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新着情報 What's new

            白川わくわくランド寺子屋
              「白川わくわくランド周辺ハイキング&河原遊び体験」
            
〜春の河川敷観察と河原で石遊び、持ち帰った砂で絵を描こう〜

オリエンテーション 6.26水害と子飼橋の架け替工事
植物の観察 ハタケニラと蝶
草花遊びを体験 堤防から白川を眺める
河原遊びについて 石投げ、水切り体験
石つみ 砂鉄とり
砂絵の描き方説明 砂絵づくり

【日   時】  平成26年4月26日(土) 9:00〜12:00

【主   催】  白川地域防災センター(白川わくわくランド)

【参加対象】  小学生以上

【参 加 費】  100円(保険代)

【参 加 者】  15名

【内 容】
 大型連休初日、春霞を感じる空の下、オリエンテーション後準備運動をしていよいよハイキングに出発です。春とはいえ陽光は強く、紫外線対策も必要です。帽子はもちろんのこと、場合によっては日焼け止めも用意するとよいでしょう 。しかし、木陰に入ると涼しい風が吹き、気持ちがいいものです。程よい汗をかきながら、足が進みました。
 最初に、わくわくランド前から白川右岸に降りて、60年前の水害で氾濫を起こした原因といわれる子飼橋と架け替えられた子飼橋の橋脚数の違いなどの話を聞きました。

 それから河川敷の草花の観察・採集をしながらハイキングです。カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、アブラナ、ヨモギ、スイバ、ギシギシ、ハハコグサ、ハマダイコンなどが咲いていました。スイバは噛んでみるとちょっと酸っぱい味がしました。「酸っぱい葉」だからスイバという名前なのですね。カラムシ(別名ポンポングサ)を摘んで掌でたたき、ポンと鳴らしました。タンポポ笛にも挑戦しました。どれもちょっとしたコツがいるようです。中には、カラスノエンドウのさや笛が吹けるお友達もいたようです。また、アヒルやアオサギの姿も見つけました。羽を広げ、悠々と川面を飛ぶアオサギは、思った以上に大きく見えました。

 折り返し地点の龍神橋を渡り、白川左岸側を下流に向かって歩いていくと、堤防から河原に降りることができます。河原では石投げや石積みの体験活動をしました。岸近くと川半ばでは、石が水に落ちるときの音が全く違います。石切りでは、いくつも水面をはねて飛ぶ石に歓声が上がりました。10個の石を積み上げたお友達も2人いましたね。すごいです。でも、何といってもみんなが時間を忘れて熱中したのは、砂鉄集めでした。白川の石には鉄分が多く、磁石がくっつくことも初めて知りました。
 わくわくランドに着くと、砂絵を描きました。子橋の風景を描いたり、大好きなキャラクターを描いたりと、思い思いに工夫しました。作品はお土産に持って帰り、今日の学習会のとても良い記念になりました。






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