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                        「黒川源流探検」     

7.12水害と復旧作業について 内牧遊水地
加藤右馬允可重について 昔の黒川跡 内牧場の堀
二の丸跡 二の丸の石垣跡

【日   時】  平成25年10月5日(土) 8:30〜16:00

【講   師】  湯浅 陸雄(阿蘇新町活性化福の会)

【主   催】  白川地域防災センター(白川わくわくランド)

【場   所】  阿蘇谷周辺

【参加対象】  高校生以上

【参 加 費】  1,300円(保険代、食事代)

【参 加 者】  14名

【内 容】
 熊本は9月から晴天続きで寺子屋の日の天候は大丈夫と思っていたのですが、台風24号の影響のため、当日は終日雨の中での研修となってしまいました。それでも皆さんの研修意欲は高く、雨にも負けず、風にも負けず頑張りました。
 最初に、内牧の遊水地に行きました。熊本県の河川課から 丸尾 昭氏に来ていただき、7.12豪雨災害の様子やその後の取り組み及び遊水地の役割について詳しくお話を伺いました。普段は大きなサッカー場や公園みたいで地域の皆さんに愛用されているところですが、いざという時には川の氾濫を遅らせたり防いだりすることができ、実際に住民の方の避難に役立ったそうです。今後はもっと遊水地を増やしていくとの計画でした。
 早めの昼食を済ませ、湯浅 陸雄氏(阿蘇新町活性化福の会)と落ち合い、松ヶ鼻へ向かいました。湯浅氏から旧黒川の流れとその流れを改修し堀として利用した内牧城の歴史についてお話を伺いました。湯浅氏からは、内牧城の要害として旧黒川の役割や当時の内牧城代「加藤右馬允可重・正方親子」などの歴史人物などを織りまぜて話をしていただき、三の丸跡や二の丸石垣の跡などを歩いて回りました。
 最後に、参勤交代の道として使われた峠から旧黒川の改修された跡(蛇行跡)を見るために二重の峠へ向かいました。途中、阿蘇には昔たくさんの無田と呼ばれる沼地があり、それを城の要害としていました。(現在は農地となり稲が豊かに実っています)その無田の中でも特に大きい千丁無田を移動するバスの中から眺め、一路峠に向かいましたがあいにくガスがかかり雨、風も強かったので、途中で見学を断念しました。
 今回は、研修内容への興味関心は非常に高かったものの、終日雨の中で行われたことが参加者全員の心残りでした。




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