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                        「白川河口干潟観察」     

山と川と海のつながり 白川の河口観察
海洋センターの取り組みについて 干潟の生き物について
ムツゴロウを観察 干潟観察開始
干潟の生き物 生き物の確認

【日   時】  平成25年6月22日(土) 12:30〜16:30

【主   催】  白川地域防災センター(白川わくわくランド)

【協   力】  有明・八代海海洋環境センター

【場   所】  白川河口、有明・八代海海洋環境センター及び周辺の干潟

【参加対象】  小学生以上

【参 加 費】  100円(保険代)

【参 加 者】  14名

【内 容】
 前日まで台風4号の九州上陸との予報がうそのように、当日午後からは薄日の差す天気となり、暑くもなく絶好の観察日和となりました。オリエンテーションの後、午後1240分にわくわくランドを出発し、途中々で白川を観ながら最初の観察地「白川河口」に着きました。河口はちょうど干潮時で、潮が沖まで引いて遠くまで陸地となっていました。一見、どちらが上流かと迷うほどです。しかし、川の流れている向きから川が海に流れ込んでいることを確認することができました。
 午後145分、有明・八代海洋環境センターに到着しました。中に入り、準備されたビデオ、写真や掲示物で説明を頂き、早速、干潟へ出かけました。まず、双眼鏡を使いムツゴロウ、トビハゼ、シオマネキなどを陸地から観察しました。雨の後だったせいもあり、巣穴の外へ出ているムツゴロウなどは少なかったように思います。次に、移植ごてや熊手を持って干潟に入りました。子どもたちはここぞとばかり、思い思いに至るところを掘りながら生物を追いかけました。現場は、ガニ(ヤマトオサガニ)をつかまえる子どもたちで大にぎわいでしたが、集めて見ると、トビハゼ、アサリ、マメコブシガニ、ウミニナなども採集することができました。途中、おじさんが、穴ジャコを獲ってこられたのを見せてもらいました。子どもたちはもっと干潟にいたい様子でしたが午後250分干潟観察を終え、センターへ戻り学習のまとめを行いました。環境センターを出て、午後430分にはわくわくランドに無事帰ってきました。環境センターの方々には準備、観察の指導、後始末までやっていただき、大変お世話になりました。ありがとうございました。





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